新曲!「こころゆうびん feat.GUMI」

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こんばんは。
Nekoko.Yです。

先日、新曲をうpしました!





歌詞

無機質な体をのせて 時計の針はひたすら走る。

でこぼこな枯れたみちと 色褪せたセピアの空。

バッグの中に仕舞った感情(こころ) 届けにゆくの。風をなぞって。

ぽっかり空いた隙間を埋める たよりを届けに。


誰かが宛てた光が照らす綻びに触れるたび、

いつだって、へたくそな笑顔で。

そのまま仕舞い込んだ胸の痛みだけが ぽつり、佇んでいた。


"できそこない"だなんて気付いてた。わたしはきっとコワレテいるから。

当たり前には近づけなくて ぎこちないまねごと繰り返して。

セカイの足音は、そんなわたしを、つぶしてく。


虫にかみちぎられたコスモスは どこかとおくに飛んでいった。

絶え間なく降りそそぐ、こころの雨が わたしの靴を錆び付かせる。

『あぁ、甘いミルク飲みたいな…』



いつしか、時計の針は早足になり 止まってしまいそうな世界の中。

わたしの最後のおしごと。とおい日々のむこうへと…


もろくて弱い、冷えた指先でつたない声を、たよりに綴った。

「きっと"さがしもの"は見つかるよ。」

「君の欲しかった色、届けるから。」


剥がれてゆく…葉枯れてゆく…せかい。

ミルクの染みた欠片をかみちぎって、羽ばたけ。

––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––

少し、曲について説明してみます。(説明下手ですがすみません;;)


この物語の主人公の少女(GUMI)は郵便屋さんのお仕事をしていて、
毎日色々な人々に色々な"便り"を届けているんです。
それは、いつも幸せなものではなく、時には悲しい便りを届けなければならないんです。

しかし、そうやって他人の"こころ"を届けている自分に違和感を感じていました。

綻ぶ笑顔や悲しい泣き顔。

そのどれに触れても、自分の"こころ"をただ「合わせているだけの自分」というのをそっと仕舞い込んでいました。
自分はできそこないで、コワレテいるんだと言い聞かせて。

そんな彼女が––––"どうしても欲しかったもの"

やがて、彼女自身が、止まってしまいそうな時の中で最後のお仕事。
一通の便りを書きます。

遠い日々の向こう側に、"どうしても欲しかったもの"を––––


そして、羽ばたいてゆく"便り"は、きっと、いつか、
届くことでしょう。確かな色遣いをもって。

––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––


この曲は、うpまでに本当に色々あって、とても思い入れの強い曲になりました。
絵師のPAOさんには、素敵なイラストを沢山描いて頂き、この場を借りて感謝を申し上げます。
また、動画にコメントして下さった方やマイリストしてくれた方、広告して下さった方
そして、聴いて下さった全ての皆様に感謝致します。

この曲が、あなたの"こころ"に何かしら届いてくれたのなら、僕は幸せでございます。




To : 小さな郵便屋さんへ       


––––––君の欲しかった色、届けるから。


From : 「       」

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Category: 新曲!

明日からお盆休みだ。

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ブログが三日以上続きません キリッ


しかしながら、明日からは待ちに待ったお盆休みなんで
久々に書いてみました。


そういえば今月はサマソニだったんですね。
普段はあんまり気にしてないけれど、今回はなんと
Sigur Rósが出るんだって!!
マジで一回生で聴きたいナァ・・・。
新譜出したばっかだしね。
valtariめっちゃ良かった!

やっぱりシガロスの音楽はすごく神秘的で綺麗だな
Ekki múkkのMVも素敵だったし。


あぁ、あんな音楽作れるようになりたい

今年のお盆休みは、シガロス聴きながら曲作り頑張る!

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